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うちのお風呂事情
2010年12月15日
私はよく半身浴をする。
というか、
半身浴しかできない。
だって、
浴槽がこんなに浅いんですもん。。。

ということで、
先日のブログのお答え、floorさん大正解〜〜
これは↓

バスタブに掛けるラック Bathtub Caddy でした。

「日本語で何ていうのかなあ〜」って思ってたのだけど
お風呂快適グッズ なんて
ピッタリのネームングまでいただいて、感謝です!
ちまたには、こんなのや

こんなのが出回っているが

私はこの竹製のやつが欲しくて、ずっと探しまわっていた。
今回やっとそれを見つけて、昨夜は早速
「快適、お風呂タ〜イム
」とあいなりました。
アメリカはシャワーで済ませる人が大半だけど、
私はどうしても、せめて週に2、3回はお湯につからないとダメなタイプ。
これは、冬が寒いシアトルに越してきたからという訳ではなく、ハワイにいる時からの習慣なのです。お風呂に入らない日が続くと途端に体調が悪くなり、へたすると仕事にも支障が出てたので、「シャワー」ではなく「お風呂」は健康維持のためにも必須だった。
でもご覧のとおり、アメリカのバスタブでは
なみなみ溢れるお湯に、ゆったり肩までつかる〜 ということができない。
有無を言わさず「半身浴」となる。
それで湯冷めをしないため、体の芯から温まるためには
かなり長時間お湯につかっていないといけない。
結果、私にとってお風呂タイムは = 長ーい「読書タイム」となるのだった。
いつも本やら雑誌やら水やら、時にはビール
やら
色んな物をバスルームに持ち込むので、ずっとこの Bathtub Caddy が欲しいなあ〜と思っていた。
お湯にはいつもこれ↓を入れる。
「バスソルト」なんてシャレたものじゃあ、ありません。
スーパーで買った「粗塩」、しかも韓国製。3ドルもしなかった。

昨夜はそれに、鹿児島の母が送ってきてくれたこれ↓も入れてみた。
香りだけでも、日本の温泉気分〜〜

新しい Caddyをバスタブに掛け、
こちらも先日シアトルの紀伊国屋で買ったばかり、大好きな雑誌「婦人公論」を持ち込み、
温かい湯の中に、そっと腰を下ろす。。。
ああ、極楽...
うちにはバスルームが2つある。
私たち夫婦が使う「マスター・バスルーム」と
マイケルが使う、ちょっと小さめの「ゲスト・バスルーム」
どちらにもちゃんとバスタブがあるが、うちでお風呂につかるのは私だけだ。
相方もマイケルも、専らシャワーのみ。
マスター・バスルームは私たちの寝室(マスター・ベッドルーム)に付随している。
なのでお風呂に入る時、つまり自分のバスルームに向かう時には
どうしても寝室を通らないといけない。
相方はすでに寝ていることが殆どなので、彼を起こさないようにそ〜っと寝室をぬけて
バスルームに入る。
先日お話した「寝顔」も、実は「お風呂タイム」の前後に見ることが多い。
ところで日本ではお風呂で読書したい時など、本はどこに置くんだろう?
お風呂の「フタ」だろうか?
日本の浴槽にはちゃんと「フタ」があるもんね。
夫を初めて鹿児島の実家に連れて行った時、
なんでバスタブに「フタ」があるの??? と聞かれたっけ。
日本では家族間で浴槽のお湯はシェアするんだよ。だからお湯の温度が冷めないように。
と説明すると
え〜〜、うそー! それって汚くなーい?!
という反応が、私の学生からもいつも出る。
だ・か・ら〜、浴槽の中で体洗ったりしないんだってば
と説明しながら
こんなトコにも生活習慣の違いがあるよなあ〜と、改めて思ったりする。。。
はい、私はこのバスタブの中で、体も洗うしシャンプーもするのです。
そして自分が出るときは、このお湯は全てはかしてしまうのだ。

アメリカで暮らすようになってから色々なことに順応してきたが
この国の「お風呂」だけは、どうしても好きになれない。
どうしても日本のお風呂
が、いい。
そう夫に告げると
日本式のお風呂がある家を、建ててあげる
とのこと。
宝くじに当たったらね
だーって
というか、
半身浴しかできない。
だって、
浴槽がこんなに浅いんですもん。。。
ということで、
先日のブログのお答え、floorさん大正解〜〜

これは↓
バスタブに掛けるラック Bathtub Caddy でした。

「日本語で何ていうのかなあ〜」って思ってたのだけど
お風呂快適グッズ なんて
ピッタリのネームングまでいただいて、感謝です!
ちまたには、こんなのや

こんなのが出回っているが

私はこの竹製のやつが欲しくて、ずっと探しまわっていた。
今回やっとそれを見つけて、昨夜は早速
「快適、お風呂タ〜イム

アメリカはシャワーで済ませる人が大半だけど、
私はどうしても、せめて週に2、3回はお湯につからないとダメなタイプ。
これは、冬が寒いシアトルに越してきたからという訳ではなく、ハワイにいる時からの習慣なのです。お風呂に入らない日が続くと途端に体調が悪くなり、へたすると仕事にも支障が出てたので、「シャワー」ではなく「お風呂」は健康維持のためにも必須だった。
でもご覧のとおり、アメリカのバスタブでは
なみなみ溢れるお湯に、ゆったり肩までつかる〜 ということができない。
有無を言わさず「半身浴」となる。
それで湯冷めをしないため、体の芯から温まるためには
かなり長時間お湯につかっていないといけない。
結果、私にとってお風呂タイムは = 長ーい「読書タイム」となるのだった。
いつも本やら雑誌やら水やら、時にはビール

色んな物をバスルームに持ち込むので、ずっとこの Bathtub Caddy が欲しいなあ〜と思っていた。
お湯にはいつもこれ↓を入れる。
「バスソルト」なんてシャレたものじゃあ、ありません。
スーパーで買った「粗塩」、しかも韓国製。3ドルもしなかった。
昨夜はそれに、鹿児島の母が送ってきてくれたこれ↓も入れてみた。
香りだけでも、日本の温泉気分〜〜

新しい Caddyをバスタブに掛け、
こちらも先日シアトルの紀伊国屋で買ったばかり、大好きな雑誌「婦人公論」を持ち込み、
温かい湯の中に、そっと腰を下ろす。。。
ああ、極楽...
うちにはバスルームが2つある。
私たち夫婦が使う「マスター・バスルーム」と
マイケルが使う、ちょっと小さめの「ゲスト・バスルーム」
どちらにもちゃんとバスタブがあるが、うちでお風呂につかるのは私だけだ。
相方もマイケルも、専らシャワーのみ。
マスター・バスルームは私たちの寝室(マスター・ベッドルーム)に付随している。
なのでお風呂に入る時、つまり自分のバスルームに向かう時には
どうしても寝室を通らないといけない。
相方はすでに寝ていることが殆どなので、彼を起こさないようにそ〜っと寝室をぬけて
バスルームに入る。
先日お話した「寝顔」も、実は「お風呂タイム」の前後に見ることが多い。
ところで日本ではお風呂で読書したい時など、本はどこに置くんだろう?
お風呂の「フタ」だろうか?
日本の浴槽にはちゃんと「フタ」があるもんね。
夫を初めて鹿児島の実家に連れて行った時、
なんでバスタブに「フタ」があるの??? と聞かれたっけ。
日本では家族間で浴槽のお湯はシェアするんだよ。だからお湯の温度が冷めないように。
と説明すると
え〜〜、うそー! それって汚くなーい?!
という反応が、私の学生からもいつも出る。
だ・か・ら〜、浴槽の中で体洗ったりしないんだってば
と説明しながら
こんなトコにも生活習慣の違いがあるよなあ〜と、改めて思ったりする。。。
はい、私はこのバスタブの中で、体も洗うしシャンプーもするのです。
そして自分が出るときは、このお湯は全てはかしてしまうのだ。
アメリカで暮らすようになってから色々なことに順応してきたが
この国の「お風呂」だけは、どうしても好きになれない。
どうしても日本のお風呂

そう夫に告げると
日本式のお風呂がある家を、建ててあげる
とのこと。
宝くじに当たったらね
だーって

Posted by レニア at
15:42
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