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Posted by チェスト at

女性とシェアしたい・・・独り言

2012年03月28日

今日のは、単なる独り言(愚痴)です。



男性の皆さんには「はあ?」っていう内容かもしれません。
すみません。



私は、サイクル(月のもの)がとっても正確です。
よっぽど疲れている時でも、1、2日、早かったり遅れたりするだけで
ほとんどピタリ!とやってきます。



その月のものが、、、今月は1週間過ぎてもやってきません。
実は昨日の時点で、10日も遅れていました。

アリゾナへ旅行してたりしたので「あれ?日数をかぞえ間違えたかな?」なんて
のん気なことを考えていたのですが
シアトルに戻って体調を記録してある手帳をきちんと確認したところ
やってくるはずの日は、確かにとっくに過ぎていました。


これは、これは、もしや、、、

と、もちろん期待に胸が膨らみます。


でも年が年ですから、安易に喜ぶのは止めとこうと
冷静に自分に言い聞かせたりもしてたのですが
ここ数日は、なんだかもう「来てくれている」ような気がして
ドキドキドキドキ。。。。
でもきちんと調べる勇気がなくて
先延ばしにしていた状態でした。


そして、昨日の午後になっても「月のもの」が来なかったら
いよいよ「Pregnancy Test」キットを買いに行くぞ!!・・・と思っていた、その矢先

マイケルに関して、ある事態発生。

夫と私とマイケルと、しばし3人でお話し合い。


マイケルは、心の優しい、頭の良い子です。
(学校の勉強はしませんでしたが。。。苦笑)
本人が本気になれば、何だってできる。 私はそう信じています。
でも、その当の本人が
まだ自分のことを信じきれていません。


生みのお母さんには育児を放棄されたり
色々と心の傷も受けたようなので、その影響もあるのかもしれません。
加えて、あとからやってきた「なんちゃって母」の私が
とてもカンペキなお母さんとは言えないので
カバーしてあげられてない部分もいっぱいあるのだと思います。


それでも20歳を前にしてようやく、
「そろそろ自分に自信を持って歩いていけそうかなぁ〜〜???」
、、、と思っていたところでしたが

今日、話していて

この子には、もうしばらくサポートが必要だ

と感じました。



そう感じた、その1時間後に

「月のもの」がやってきました。





なんだか、赤ちゃんが
せっかく来てくれていたのに

「なんか、いま大変そうだから、今回はやめとくね」


私を案じて、身を引いてくれたような気がしました。


「キャパの小さい母ちゃんで、ごめんよ。。。」と

思いました。

なんだかとてもとても
申し訳ない気持ちがしました。



私の、勝手な妄想だとは分かっているのですが

心底、申し訳ない気持ちがしたのです。


でも今は、目の前にいるこの子に集中する時なのだろうと、、、




私は、マイケルのおむつを替えたこともなければ
夜泣きに悩まされて眠れない夜を過ごしたことも
高熱を発した幼い彼を、夜通し看病したこともありません。

それをしてきたのは、夫です。

私は、そうした一番大変な時期をすっ飛ばして
完全なる「途中参加」の親です。
それでも、一人の人間の成長をサポートするという仕事は
大事業だと痛感しています。


世の全てのお母さんを、心から尊敬します。




レニアの独り言でした。


  
Posted by レニア at 14:24Comments(4)子供

生きがいとは?

2012年03月27日

日本の妹が送ってくれたおかげで
やっと手に入れることが出来た
ずっと読みたかった一冊。





まだ半分も読んでいませんが

すでに
すごく

色んなことが腑に落ちて

生きてゆくことがラク〜〜になったような気がしています。


人生が、どんなに苦難が多く
苦労がいっぱいでも、
辛くても
それを終えて「あちら」に還ってゆく ただの意識体(魂)に戻ったときには


あ〜、色んな経験ができて、楽しかった!また生まれたいな!

と、誰もが思うのだそう。




そうなんだ。
辛いことも、悲しいことも、シンドイことも
何もかも
ぜんぶ終わったときには・・・「あー、また生まれてきたいな」ってな事になるんだ。


人間として生きてる 「一生」という時間なんて
上から見ている存在にとっては、

あっ!! と言う間の、一瞬のことなのだそう。


その一生のうち
私が壁にぶちあたって、ぐるぐるぐる・・・考えてる時間なんて、、、

たぶん、
その「ちょっと立ち止まって考える」行為自体には意味があるかもしれないけど
それを長く引きずるのは、時間のむだなのだろうな、と。。。
この本を読みながら思いました。


だから、壁にぶちあたって、ガツン!とやられても

「はい、おかげさまで勉強させてもらいました。はい、次次!!」

って、サラサラ進まないとね

時間がもったいないんだよね。



どんな経験でも、ひとつひとつ
ぎゅっと愛おしく強く抱きしめて
歩いていける人になりたい。



ラクで平穏な人生の道を歩んでゆくより

紆余曲折
山あり谷あり

険しい道を、エッチラオッチラ、はあはあ息を切らしながら進んでゆく人生のほうを
この本は
「生きがい」と読んでいる気がします。



「生きがい」満載の
人生を、送らせてもらってます(笑)



この旅が終わった時には、私も
「あ〜、楽しかった!また生まれてきたいな!」って思ってるかな?


  
Posted by レニア at 14:03Comments(0)