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キキがいない
2012年08月18日
ダーン!
とものすごい音がした。
昨日、真夜中過ぎのこと。
私はちょうどキッチンに、夫はリビングにいた。
しばらく家の中を ダダダダーッ!!といつもの如く走り回っていた
うちのネコ「キキ」が
どうやらダイニングルーム窓の 網戸に激突したらしい。
見ると 網戸が外れかかっている。
キキの姿はない。
「こら〜!キキ〜!!」
悪さをするといつもベッドの下に隠れるやつ。
今回もてっきりそこだろうと覗くと、あれ、いない。
ランドリーバスケットの中? いない。
私のデスクの下? いない。
クローゼットの中? いない。。。
私:キキがどこにもいないよ。
夫:そんなはずない。きっとどっかに隠れてるんだよ。
ふたりして家中を探すが、、、やはりいない。
まさか...激突した時、その外れかかった網戸の隙間から
外に出たのでは???
私も夫も、キキが激突した瞬間は見ていない。走り去った姿も見ていないのだ。
うちはマンションの2階。窓の向こうは中庭と駐車場につながっている。
もし万が一、キキが外に出たとして
まだそんなに遠くには行っていないはず。
おそらくビックリしてどこかに怯えて隠れているはずだと、夫は言う。
私はこの時点でも、
キキは実は家の中のどこかに隠れているのだという望みを持っていた。
とりあえず暗闇の中を、キキの名を呼び呼び
2人して探した。
夫は手術後まだ完治してない足をひきずり、「だいじょうぶ」と言いつづけながら何時間も歩いて探した。
結局、私たちの捜索は
明け方4時まで続いた。
途中何度も家にもどり、その度に
「にゃあ〜」といつものように玄関先で、キキが私たちの帰りを待っていてくれるよう
そうであるよう、ドアを開けるたびに祈った。
でも、キキはどこにもいなかった。
ショックと捜索でグッタリ、、、ベッドに倒れ込み
今朝になって目覚めたとき
キキは本当に家の中にはいないのだということが確定した。
何故かというと、キキは毎朝必ず明け方になると
私たちが寝ているベッドにやってきて
私と夫のあいだに入って、一緒に川の字になって寝るからだ。
今朝目覚めた私たちのベッドに、キキの姿はなかった。
それが全てを物語っていた。
たかがネコごときにと思われるかもしれないが
胸が張り裂けそうに痛く
涙が溢れて溢れて止まらない。
まさかこんな形で、キキを失うことになるなんて。。。
今朝になってからフライヤーを作った。
夫がそれをあちこちに貼りに行ってくれた。

今日の昼間、そして夜になってからも
何度となく歩いて探しまわったが、
He is nowhere to be found... キキは見つからなかった。
キキが「迷い猫」として、ふら〜りと我が家にやってきてから
3年と4ヶ月。
甘えん坊で、トイレの中まで後追いしてくる子だった。
でも
辛い時には必ず側にいて、慰めてくれる子だった。
今までどれだけ助けられたか知れない。
ほんの3週間まえのキキ。
仕事している私のデスクにやってきて、モニターの前でお昼寝。
甘えん坊で
でもスイートなキキ。
I miss him so much... 今はまだ、こんな写真を見ただけで涙が出てくる。。。
キキに会いたい...

そのうちふらりと帰ってくると
まだ、希望を捨てずにいよう。
とものすごい音がした。
昨日、真夜中過ぎのこと。
私はちょうどキッチンに、夫はリビングにいた。
しばらく家の中を ダダダダーッ!!といつもの如く走り回っていた
うちのネコ「キキ」が
どうやらダイニングルーム窓の 網戸に激突したらしい。
見ると 網戸が外れかかっている。
キキの姿はない。
「こら〜!キキ〜!!」
悪さをするといつもベッドの下に隠れるやつ。
今回もてっきりそこだろうと覗くと、あれ、いない。
ランドリーバスケットの中? いない。
私のデスクの下? いない。
クローゼットの中? いない。。。
私:キキがどこにもいないよ。
夫:そんなはずない。きっとどっかに隠れてるんだよ。
ふたりして家中を探すが、、、やはりいない。
まさか...激突した時、その外れかかった網戸の隙間から
外に出たのでは???
私も夫も、キキが激突した瞬間は見ていない。走り去った姿も見ていないのだ。
うちはマンションの2階。窓の向こうは中庭と駐車場につながっている。
もし万が一、キキが外に出たとして
まだそんなに遠くには行っていないはず。
おそらくビックリしてどこかに怯えて隠れているはずだと、夫は言う。
私はこの時点でも、
キキは実は家の中のどこかに隠れているのだという望みを持っていた。
とりあえず暗闇の中を、キキの名を呼び呼び
2人して探した。
夫は手術後まだ完治してない足をひきずり、「だいじょうぶ」と言いつづけながら何時間も歩いて探した。
結局、私たちの捜索は
明け方4時まで続いた。
途中何度も家にもどり、その度に
「にゃあ〜」といつものように玄関先で、キキが私たちの帰りを待っていてくれるよう
そうであるよう、ドアを開けるたびに祈った。
でも、キキはどこにもいなかった。
ショックと捜索でグッタリ、、、ベッドに倒れ込み
今朝になって目覚めたとき
キキは本当に家の中にはいないのだということが確定した。
何故かというと、キキは毎朝必ず明け方になると
私たちが寝ているベッドにやってきて
私と夫のあいだに入って、一緒に川の字になって寝るからだ。
今朝目覚めた私たちのベッドに、キキの姿はなかった。
それが全てを物語っていた。
たかがネコごときにと思われるかもしれないが
胸が張り裂けそうに痛く
涙が溢れて溢れて止まらない。
まさかこんな形で、キキを失うことになるなんて。。。
今朝になってからフライヤーを作った。
夫がそれをあちこちに貼りに行ってくれた。

今日の昼間、そして夜になってからも
何度となく歩いて探しまわったが、
He is nowhere to be found... キキは見つからなかった。
キキが「迷い猫」として、ふら〜りと我が家にやってきてから
3年と4ヶ月。
甘えん坊で、トイレの中まで後追いしてくる子だった。
でも
辛い時には必ず側にいて、慰めてくれる子だった。
今までどれだけ助けられたか知れない。
ほんの3週間まえのキキ。
仕事している私のデスクにやってきて、モニターの前でお昼寝。
甘えん坊で
でもスイートなキキ。
I miss him so much... 今はまだ、こんな写真を見ただけで涙が出てくる。。。
キキに会いたい...

そのうちふらりと帰ってくると
まだ、希望を捨てずにいよう。